19時29分の感情




【営業時間の考え方の見直し。】

これは独立後一番先にやったこと。
美容室ではたぶん考えられないかもしれませんが、
理容室ではわりとありがちな問題なんですね。

たとえばオープンが10時でクローズが19時30分だとすると、
19時30分まで受付するわけです。
なので、それがカットなのか、パーマ、もしくはカラーなどのメニューによって帰宅時間もまちまち。
気づけば12時間勤務とか普通にあるんですよね。泣

なのでまずはそこから見直し。
クローズが20時なら20時に終わるように予約をお取りする。
そうすることで、終わる時間がいつも同じになります。

え?それってあたりまえじゃないの??
と思うかもしれませんが…
実はそうじゃなくてですね。

これってぼくのなかでは結構重要事項でして。なので一番に改善しました。

 

19時29分の感情。

つまり終了間際に駆け込みでお客様が来店すると人はどういう感情になるのか。

この時の心理状況は、正直『複雑』でした。
ぼくが未熟だったとは思いますが。
感謝の気持ちと、あと1分で終わってたな〜という気持ちが混ざる。

終わりがわかっているのと、最後までわからないのとでは心理的にかなり違います。

そうすることで複雑な負の感情がなくなり、お客様に対しても嫌な想いをさせることもありませんし。

個人的にはかなりオススメですよ☆

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年・沖縄生まれ沖縄育ち 18歳から理容の業界へ入り、 2017年 那覇・新都心に美容室と理容室の複合店 hair&spa KO を開業 その後店舗を譲渡 2020年12月 Time Hills barber shopオープン。