理容師としての老後はどう過ごす




理容師としての老後をどう生きるかという問題について
冷静に考えてみました。

「今が楽しければ良い」

というのはそりゃあそうかもしれませんが、
実際問題として、「老い」というのは当然誰にでもやってくるわけで。
その時にどうなってるか当てることはできないにしても、
集客もそうですが、体力的な部分でプレイヤーとしての収入減は避けられない気がしてます。

これは、独立した人だけでなく、
『生涯組織に属する』
と腹をくくり在籍したとして、
自分が年を取りベテランという立ち位置で、若者の新しい発想ややわからい思考に対して的確な意見を出すことができるのだろうか…という不安要素もありますね。
そもそも組織の役に立てるんだろうか…

それを踏まえて、老いたときに自分はどうしているんだろうか。
プレイヤーとして存在しているのか、
講師的な感じになっているのか、
はたまた引退してゴルフなどの趣味を楽しんでいるのか。

というか、何十年も先のことなんて考えたってそんなに意味はないですが、
その時、どういう選択肢をとるにしても、お金の問題は今から考えておかなければいけないとは思ってます。

何も考えずただ毎日を楽しく過ごしているだけでは
確実にお金に困るよなぁと…

なので今バリバリ動けるうちに、お金に対する不安は消し去っておきたいというのがぼくなりの現在の答えですかねー!

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年・沖縄生まれ沖縄育ち 18歳から理容の業界へ入り、 2017年 那覇・新都心に美容室と理容室の複合店 hair&spa KO を開業 その後店舗を譲渡 2020年12月 Time Hills barber shopオープン。