アーティストか職人か




世間的に、理容師はどう見られているのか。
アーティストか、それとも職人だろうか。

最近お客様とそのような話になったのですが、
ぼくは気質的に「職人」ですかね。

要するに、アーティスト的な感性はうすく、
お客様の求めるスタイルに多少自分のテイストを加える程度。

なので、見たことのないようなデザインを創り出し、それを髪で表現するという思考はあまりもちあわせてないです。もしあったら美容師を目指してたかもしれないですね…

とりわけそういった感性を持ち合わせてないことに劣等感もないですが。。

というか、そもそも理容師のイメージとは?なんて考えてる人なんているのかなぁ…笑

んまぁぼくとしてはそんな感覚で仕事しているので、
アーティスティックさにはかけるものの、ぼくにしかできない仕事をしているという感覚はありますが。

技術だけを売りにしていたり、人間性だったり、様々なカタチがあっていいんじゃないかなと。
理容師だからといってアーティストじゃなきゃ売れないなんてことはないし。

だからというか、この仕事だけが全てじゃないと思えるのかもしれないですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年・沖縄生まれ沖縄育ち 18歳から理容の業界へ入り、 2017年 那覇・新都心に美容室と理容室の複合店 hair&spa KO を開業 店舗をスタッフにまかせ barberブースを移転。 2020年12月にTime Hills barber shopをオープン予定