【世界から猫が消えたなら】を読んで




5年くらい前だろうか…
父親が心筋梗塞、そしてさらに大腸ガンになった。
奇跡的に復活し、今は嘘のように元気である。
こう言っちゃなんだけど、
「あ、ヤバイかも」と思ったのを思い出した。

あの時父親はどんな心境で、何を考えたのか。
人は死に直面するとどんな感じなんだろうな。

 

世界から猫が消えたなら

この本を読んでみると、
あらゆる物に縛られて生きてんだなぁーって強く感じます。
たんたんと書かれているとこも読みやすくて本が苦手な人でもサラッと読めるはずです☆

余命とか告げられたら何したいですか?
うーん、わからない。
「死ぬまでにしたい10のこと」リスト作ります?
作るとしたら何て書くだろう…

日常の小さな幸せに気づくことから始めようと思う

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

1985年・沖縄生まれ沖縄育ち 18歳から理容の業界へ入り、 2017年 那覇・新都心に美容室と理容室の複合店 hair&spa KO を開業 店舗をスタッフにまかせ barberブースを移転。 2020年12月にTime Hills barber shopをオープン予定