自分じゃなく誰かの為なら継続できる




夏休み期間に入り、普段早起きしない子供達を無理矢理でも起こし、ラジオ体操へ。

小学校の頃を久々に思い出しましたね。
親の立場になってみると当然視点も変わるのですが、
早く寝て、早く起きて、散歩しながらラジオ体操の広場へ。
寝起きでイライラしてる子供達ですが、いざ体操が始まると、しっかりやるもんなんですよね〜笑

こんなに気持ちいいものを知らなかったなんて損してたな〜と。
夏休みが終わっても散歩くらいは継続したいものです。

これが歯を磨くくらい当たり前になれば、
いいリズムができるんじゃないかな。
「朝日を浴びて、軽く体を動かす」ということが
健康に良いんだろうな、というのを身体が感じ取ってる気がします。

この習慣が年を重ねた時に必ず表に出てくる。
そんな気がしてなりません。

健康長寿県【沖縄】はいずこへ

僕は今年33歳になるんですが、
なぜか?どれだけ食べても太らない!

tokuさん
逆に心配だな…

ただちょっと思い当たるのが、小さい頃の食生活。
うちの母が、とんでもないうす味派で、
耳にタコが10個できそうなほど、塩分や糖分にはうるさかった。

今思えば、あのうす味生活が太りにくい体を作ったのか?とポジティブに捉えております。

僕の昔からの友人はけっこう、、まぁキテマス…笑
でもね、不思議なんですよね。

何が不思議かって、
確実に!僕より体を動かしてるはずなんですよ。
仕事で死ぬほど汗かいてたり。
それなのになぜ、、

しかし、僕も今運動はしてないので40代くらいになったらブクブクしてくる可能性は否めませんよね。
だからこそ、自分の為に頑張るぞー!!
とはなかなかならない。
弱いから。

それがね、子供の為ならって考えると、
食べ物や、睡眠時間、運動、そして空腹という感覚。

与えすぎないモノと、十分に与えるモノのバランス。
自分の為だと続かないが、
子供の未来の為になら。

ファストフードの消費量

ご存知ですか?
こんな小さな島なのに、ハンバーガーの消費量は全国ワースト。らしい。。
いや僕も大好きですけどw

いつでも食べれるものを控えるのって結構しんどい。
楽だし、美味しいですし。

おじー、おばーは食べ物が無かったのに長生き&健康。
今はいつでも何でも好きなだけ食べられるような時代。
病気が増えた。
食だけが原因ではないでしょうけど。

幸せはどっちなんだろう。

ただ1つ言えるのは、
小さい頃からの習慣で得られるものは大きい。
そして、今からでも遅くない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

1985年・沖縄生まれ沖縄育ち 18歳から理容の業界へ入り、 2017年 那覇・新都心に美容室と理容室の複合店 hair&spa KO を開業 その後店舗を譲渡 2020年12月 Time Hills barber shopオープン。