ひとは「すごいひと」の話しか受け入れない




何年か前に、「現状を変えたい」という友人がいて、んじゃあ「ブログとかやってみたら?」とアドバイスしてみたんです。

というのも、ブログって毎日欠かさず書いたら景色が変わるのは事実だと思うんですよね。

ぼくも1年ちょいほど毎日欠かさず書いた経験からそういうアドバイスをしたってのもありますが。

でもこれってぼくが発案したわけでもなく、多くの方たちが同じことを言ってるのですよ。

365日欠かさずやる。ってことを。

 

まぁ友人からしたら、昔から知ってる幼馴染の奴というフィルターがかかったアドバイスなんで、「いやーでもー俺はそう思わない」とか言い出したのですよ。

あのさ…、その自分の意見を通し続けてきた結果、今うまくいってないんじゃないのかよ…というね。えぇ。

 

だからですね、続けてこう伝えました。

 

「これはな、おれが言ってるんじゃなくて、もっともぉーっとすごい人が同じこと言ってるんですよ。」

 

と。

そしたらやっぱり「あぁ…」となってまして…

この時にぼくははじめて、「誰が言ってるのか」ってめちゃくちゃ大事なんだ…と実感したわけです。

 

この話にオチなど当然ないですが、何が言いたいかと言うと、ブログをまた毎日書き出してようやく3ヶ月が経ちました。

やっぱり継続はしんどいですよ…変わらないほうがおかしい…

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年・沖縄生まれ沖縄育ち 18歳から理容の業界へ入り、 2017年 那覇・新都心に美容室と理容室の複合店 hair&spa KO を開業 その後店舗を譲渡 2020年12月 Time Hills barber shopオープン。