【理容室はこう使い倒せ】知らない人は損してます




今の時代あたりまえである
「理容室の予約」について今日はお伝えします。

今の時代という言い方をしましたが、
ぼくがまだ20代前半のころの理容室は
予約必須や、予約優先などの理容室はかなり少なかったんです。
(あくまでもぼくの周りでは)

そしてその頃の理容室に求められるものは
時間をかけてゆっくりと、できるだけバリカンを使用せず
ハサミで丁寧に。
というスタンスのサロンも多かったはずです。

予約するお客様はほんの数%で、
9割のお客様が予約なしでご来店し、順番がくるまで
店内でマンガなどを読んで待つというのがあたりまえでした。

そのスタンスを今でもやってるとこもあるだろうし、
また、‘あえて’そうしているところもあります。

それに対してどうのこうのではなく、
今まであたりまえのように予約なしで理容室に行ってた人も、
予約を取ってみるということを一度やってみるとその良さがきっとわかると思うんですね。

その方が明らかに予定を立てやすいし、
待ち時間のストレスからも解放されます。

これは個人的な見解ですが、
人は誰だって待つのが嫌いで、
髪を切るという目的があるから待つのを‘我慢できる’ということなんじゃないかと思っています。

時間に対する意識の変化

冒頭でもかいたように、
昔は時間をかけてゆっくりとやるのが
いわゆる「おもてなし」とされてました。

それがこの10年くらいで大きく変わったのは間違いないです。

というのも、スマホが普及してきてから
多くの人がもっと時間を大切にしなきゃと思いはじめたはずなんです。

あきらかに昔よりもたくさんの情報があふれ、
ぼくら理容師も時間というかけがえのないものに気づきはじめた。

その結果、効率化を重視するようになり
お客様にとってもベストな予約というものを取り入れるようになっていった。
その最たるものがネット予約ですね。
24時間いつでもどこにいても空き状況がわかり、
予約が取れるようになりました。

これはまさに革命です。

しかし、これよりももっと最強なのが実は存在してます。

それこそ超アナログにして最強とされる
【次回予約を取る】
ということ。

これさえやればもはやネット予約不要です。

次回予約さえしてしまえば
わざわざスマホで空き状況を確認するという動作もなくなり
最強の時短術なのです。

なので、これからはもっと
ホットペッパーさんや楽天ビューティさんのようなポータルサイトは既存のお客様に使ってもらうのでなく、
新規様の入り口のためのツールになっていきそうですよね。
美容室のことはわかりませんが、
理容室は可能性高いです。

理容室に通う多くの男性は、短髪を好む傾向にあり
だいたいの周期を自分でわかってる方が多いので。

どうせその時期に髪を切りたくなるなら
先に予約取ってた方が1000倍楽ですもんね。

そうやって効率化していけば
散髪の予約というタスクを生きる上で消し去ることができるわけです。

めちゃくちゃオススメなので
ぜひ一度試してみて下さい。

ちょっと書き足りないですが、
だいたいのことは伝わったかと思うので
こんな感じで今日はしめときます♪
それではまた

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年・沖縄生まれ沖縄育ち 18歳から理容の業界へ入り、 2017年 那覇・新都心に美容室と理容室の複合店 hair&spa KO を開業 その後店舗を譲渡 2020年12月 Time Hills barber shopオープン。