友達との関係性と距離感




早い人だと高校卒業してすぐ就職する人もいますし、大学や専門学校を卒業してから就職する人もいますよね。

就職した時のこと覚えてますか?
右も左もわからない環境で、きっと何をやるにもきっと必死でしたよね。

 

・何かやることはないか?
・自分に出来ることって何だろう?

 

今思えば、この気持ちの継続って難しくないですか?
半年もすりゃ職場環境には慣れてくるし、教えてもらった事は言われなくてもできるようになりますよね。

大事なのは自分で考えて仕事を作ること。
当初の「自分に出来る事は何だろう?」と毎日必死になってたのが徐々に薄くなる。

例えば、僕らの業界だとカットデビューする前と後では成長スピードに変化がでることも。
簡単に言えば、デビューがゴールみたいな感覚になっちゃうわけですよ。

【その後どうなりたいのか】

そういったビジョンを持った方が良いと思うんです。
あっという間に5年、10年過ぎちゃいますよ。

 
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僕の親世代だと、今ほどサロンも多くないんで、技術を覚えたら即独立という時代だったようですが、今はそうはいかない。し、独立しない方が環境によっては良かったりもする。

でも今きっと不安ですよね?
自分はどうしたいのか、今のままでいいのか、
いろんな考えが頭をよぎる。

僕の経験上ですが、このような不安を持つ原因で1つ考えられるのが

【果たして一生懸命仕事しているか】

不満は死ぬほどあるにもかかわらず、解決するために行動しているだろうか?

一生懸命にやってみると、自分でもびっくりするほど急に仕事が楽しくなり、自然と私生活がうまくいく。
そんな気がするんですよね。

 

いつだって目の前

 

あなたが大切にしてるのはなんですか?
友達ですか?家族ですか?仕事ですか?

まぁ選べないですよね。
選ばなきゃいけない窮地に立たされたわけでもないですし。

でも、僕はちょっとだけわかったことがあります。

それは地元を離れてわかりました。
簡単な事です。
僕が地元にいてもいなくても、どこにいたって友達は変わらず友達でした。

この意味わかりますかね?
近くにいると無駄に頼っちゃうこともある。
悩んだ時のはけ口だったり、友達はだまって頷いてくれます。

しかしそれでは前に進まないんですよ。
自分がやる事はただ一つ、目の前の事を解決するために行動すること。
不満をぶちまけたって何も変わりません。

かつて僕もその1人でした。
友達というのは不思議で、嬉しい時も、悲しいときも、幸せなときも、どん底の時も変わらず友達なんですよね。
ただ一つ、共にどん底を味わうことはありません。
しかし家族であればどうでしょうか?
いかなるときも同じ気持ちを共有します。

僕が友人にできることはなんでしょうか?
僕は今までの愚痴をすべてポジティブに、そして役に立つことが友人としてのできることではないかと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年・沖縄生まれ沖縄育ち 18歳から理容の業界へ入り、 2017年 那覇・新都心に美容室と理容室の複合店 hair&spa KO を開業 その後店舗を譲渡 2020年12月 Time Hills barber shopオープン。