2ブロックという手段の背景にある、自信をくれる声

 

40代〜50代のお客様の悩みとして多いのが、果たして、2ブロックをやっていい年齢なのか?ということ。

当然僕は「全然問題ないですよ!」とお答えします。

理由としては、実際にされる方多いですし、僕自身最強のスタイルだと認識しているからですが、、僕がまだ30代なので、僕のイメージでお答えしても「説得力にかけてしまう」ということもあります。

 

僕自身、50代になった時は何を求めているかも今は想像もつきません。ただ、ヘアスタイルというのは、考えてみると意外とシンプルで、「気になる部分の排除」かつ「フィット感」という所に落ち着くのではないかと考えております。

 

男性であれば、年齢とともに短髪になっていく傾向があるので、必然的にヘアスタイルのレパートリーも短くなればなるほど少なくなってきますよね。

短髪に飽きてきても、「短髪でいつもと違う変化」となってもレパートリーが少ないので変えたくもなかなか難しいことも事実です。もし変えるのであれば、自然と奇抜となってしまうことは避けられません。

 

かといって、どこからが奇抜と感じるのか?というのもまた人によって捉え方が違います。そこで、一番入りやすい入り口として2ブロックという選択肢を僕はおすすめしています。

 

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2ブロックスタイル

 

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【40代、50代から始める】セットも簡単で、おしゃれなヘアスタイル

2018-04-15

 

今までずっと同じようなスタイルをされてきた方は、2ブロックでさえ若者がやるスタイルだと思われている方も多いです。しかし、決してそんなことはなく昔に比べて40代以上の方の2ブロックは確実に増えています。

 

おっ!!良いじゃん!

 

と次回来店された際に、チャレンジしたお客様からはそういったお言葉をいただきます。これって実は、本人の言葉というより、『背景の感想』であることがほとんどなんです。

 

自宅に帰ってから一番最初に変化に気づいてくれるのは、やはり一番長く一緒に生活をされている奥様。いつだってそう。奥様の声が一番安心で、自信が湧く。

 

僕もそんな時あるな〜と思います。

服装とか特に。。僕だけで判断して買うと、毎回決まった色、似たデザインをどうしても選びがち。当然ある程度は自分で決めますが、自分の知らない自分を引き出してくれるのは奥様だったり、ショップの店員さんだったりするわけです。

 

店員さんだと、自分との関係性がものすごく大事だと思うんですよね。売り込まれてる感が伝わると嫌ですしw自分の好みとか生活スタイルだとか知った上での新しい提案というのが求められるのかな?と思うんですが、奥様だともう隠すところもないし、自分の好みをほぼ理解しているじゃないですか。売り込みではない、より良くなって欲しいという心理だけ。その深い関係性があってこそ、ある意味第3者目線の奥様の意見というのはとてつもない生きるパワーと化しますよね。

 

2ブロックは一時的な流行りではない

 

僕らが中学生くらいの時の記憶では、2ブロックはおしゃれな流行りものというイメージでありましたが、今実際にこの仕事をして感じるのは、2ブロックの幅は確実に広がってて、もはや男性にとって、必要なツールみたいになっている。昔では奇抜と捉えられたスタイルでも、今となっては「当たり前」。

 

【普通】というのは時代によって変化している。

今、ちょっと目立つものでも、10年もするとおそらくそれも普通になっている。というのが普通なんだと思います。その逆もあるでしょうが。むしろ、普通じゃない方が良いかもしれません。

 

常識とか、昔は〜…とかにとらわれず、小さな一歩。

そういったことは、僕自身取り組んでいきたいところです☆

renga

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年・沖縄生まれ沖縄育ち 18歳から理容の業界へ入り、 2017年 那覇・新都心に美容室と理容室の複合店 hair&spa KO を開業 その後店舗を譲渡 2020年12月 Time Hills barber shopオープン。