正直、ヘアカタログって素材が難しい方には役に立たないのでは

ハードパート




これはヘアカタログ自体を批判するわけではありませんので悪しからず。

ヘアカタログに掲載されているスタイルって、超絶難しい素材の方に向けたヘアスタイルがないんじゃないかなと思うんですよ。

インスタなどのSNSでもそうですよね。

 

髪の生え方、骨格、直毛、多毛、硬毛、ハチ張り…

これらの状況がすべて揃ったお客様ってかなり多いわけではないのですが、

ヘアスタイルうんぬんの前に、ボリュームダウンだったり、素材を活かすのではなく、殺すにはどうしたらいいか?みたいな切り口も必要だったりします。

 

そういう難しい素材を持った方のためのヘアカタログとかあってもいいなーと。ふと…ね

 

ただ、難しいなってお客さまを対応するときに一番技術力が必要とされるんで、もしかしたら納得いかないけど、「まぁたしかにこれ以上求めてもなぁ」と思ってる方も多いかもですねぇ。

 

そういった場合、もちろんカットの技術力もそうですが、なによりも経験。

あと、スタイリストによって解決策が異なると思うんですよ。

お客様の求めるスタイルはわかっているけれど、難しい…

なのでどういう風に落とし込むか。

 

そういう対応も経験値なくして語れるほどかんたんじゃないんですよね…

 

んー奥が深い。

邁進するのみです!

 

ハードパート

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年・沖縄生まれ沖縄育ち 18歳から理容の業界へ入り、 2017年 那覇・新都心に美容室と理容室の複合店 hair&spa KO を開業 その後店舗を譲渡 2020年12月 Time Hills barber shopオープン。