ひとり営業の理容室のこれから




約40年くらい前かな?ぼくの父親が現役理容師として独立したころは

まだまだ理容室じたいが少なく、今ほど場所を探すのにも困らないし、どこに出したって繁盛した。そんな時代。

今となっては場所探しにもだいぶ苦労するんだよね。

それに加えてマーケティングだったり、技術はもちろん経営の勉強もしなきゃホントにやっていけなくなりましたよね。

 

当時はひとりサロンが当たり前のように多く存在し、

「散髪屋はひとりでやるもんじゃねぇ!」

って父親はよく口にしていたが、

そんなひとりサロンの時代がまた来ているではないか!

 

ひとりサロンの良さは、なんと言っても自由。

お客様一人ひとりに寄り添い、営業時間外でも営業してみたり、好きな雰囲気を出したりと、楽しみ方の枠が広がる。

ぼくは完全予約制でやってるので、営業時間は目安にしかすぎない。

飛び込みのお客さんってほとんどいないし、きっとこれからも増えることはないんじゃないかと思う。

 

 

だいたいネットを駆使し前もって連絡するはずだし、直前だとしても空いてるかどうかの確認の連絡を入れる人がほとんどじゃないかな。

 

時間の管理がやりやすくなった今、ひとりサロンの時代がやってきた。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年・沖縄生まれ沖縄育ち 18歳から理容の業界へ入り、 2017年 那覇・新都心に美容室と理容室の複合店 hair&spa KO を開業 店舗をスタッフにまかせ barberブースを移転。 2020年12月にTime Hills barber shopをオープン予定