長年通ってても「ぼくからしたら初めての理容室」




どうもどうも、新都心の理容室TimeHillsの徳元です。

1億人に名前を覚えてもらうまでは自己紹介をし続けたいという欲望があります。

 

さて、もうさっそく本題いきます。

先日、新規のお客様との会話で

長年通ってても、ぼくからしたら初めてのサロンみたいなもんなんです

ということをおっしゃってました。

事情を聞くと、担当していたスタッフが辞めて独立したとのこと。

長年そこに通っていたけど担当が変わるのであればまた最初からめんどくさい会話をしなければならないのがねぇ…ということ。

 

たしかに…

 

ぼくも新規のお客様に関してはできるだけ空気感を大事にしているのですが、ぼくら側からするといろいろと知っておきたいという気持ちはあるのはあります。

が、しかしお客様からすると何度か経験している会話をまた一から話すことになり、それがストレスになっている可能性は高いですよね。

最初でいろいろと聞いてお客様のことを知ろうとするよりも、知ることは何度も来店していただいたあとに構築されていく関係性で許されるものかもしれません。

しかもそれが30代、40代となってくると経験値が積み重なりそこに対するガードが硬くなるのは当然のこと。

 

「距離感をつめようと頑張る必要はない」ということを改めて感じた出来事でした。

ぼくの理容室に対する価値観として、自宅以外の場所で『男性が素でいられる場所』

くつろげるはずなのに逆にストレスを与えてしまっているかも?

 

よりより空間を提供できるよう邁進してまいります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

1985年・沖縄生まれ沖縄育ち 18歳から理容の業界へ入り、 2017年 那覇・新都心に美容室と理容室の複合店 hair&spa KO を開業 その後店舗を譲渡 2020年12月 Time Hills barber shopオープン。