「みんな一緒に…」という違和感について




「みんな一緒に休む、みんなで頑張る」という仕組みだと不満がたまりやすいのではないかと思う。

 

一人ひとり、‘休みが必要なとき’は様々であり、それに柔軟に対応できる仕組みが必要ではないだろうか。

 

一般的に繁忙期とされる12月は、末付近の定休日を頑張って営業するのが当たり前と化し、かなり多忙になるんですね。

そうすると、ものすごく疲れやストレスがたまり、「早く連休こないかな〜」と、休みが待ち遠しく感じます。

僕はそこにすごく違和感がある。

休日が待ち遠しく感じる=仕事への不満

それよりも適度に働き、適度に休む。

12月だからといって死ぬほど多忙にしたくない。

 

必要なときに休む。無理のない勤務時間。

この2つを実現することにより、結果的にパフォーマンスは上がり、あらかじめ決められた休日を無駄に過ごすこともなく、仕事へのストレスを回避できる。

 

現に、僕の勤務日数はだいたい25〜29日

必要なときに必要な時間さえ確保できれば、丸一日の休日はあまり必要ないことがわかります。

 

独身理容師の休みはたいがい二日酔いか、買い物に出かけるかデートか、そんなもんでしょう。

それを毎週しますかね…

それよりも半日、約4〜5時間程度働いて帰宅する日があったり、それ以上働く日があったりするほうがよっぽど充実した1日が過ごせる。

「もっと休みがほしい」という感情は、働き方そのものに満足していない証拠であり、結果として報酬やある程度の自由という形に還元されれば、仕事に対するストレスはかなり軽減される。

 

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年・沖縄生まれ沖縄育ち 18歳から理容の業界へ入り、 2017年 那覇・新都心に美容室と理容室の複合店 hair&spa KO を開業 店舗をスタッフにまかせ barberブースを移転。 2020年12月にTime Hills barber shopをオープン予定