20代から絶対に身につけておくべき事




営業や、人前に出る仕事をされてる方と盛り上がる話題。

仕事着こそ良いものを!

僕らは仕事柄、ある意味なんでもありなんですよね。
人を綺麗にする仕事なんで、「自分が信じるカッコイイ」を出せばいいわけです。

僕の考えは(ユニフォームではない事を前提として)

①清潔感がある

②ルール内で努力をする

③誰が見ても気持ち悪くない

④仕事着に手を抜かない

①の清潔感というのは、ただ単に身なりだけが綺麗とかじゃない。
いかにも「今起きて歯磨きもせず来ました」とかはありえない。
出勤したその瞬間からすぐに取りかかれるくらい出来上がってるだけで、その場の雰囲気でさえも良くする事だってあります。

②は職場である程度服装のルールが決まっているのであれば、そのルール内でもより良くする努力は絶対に必要です。

③はそのままなんですが、ほったらかすと簡単に気持ち悪くなっちゃうので注意が必要。
例えばヒゲがボーボーでもカッコよく見える人と、キモい人がいる。同じボーボーでも「あえてそうしているのか、ただほったらかしてるのか」で、180度印象は変わります。

④は仕事着だからと言って絶対に手を抜かない。
(仕事着はテキトーなのに、私服となると明らかに気合が入ってるとか)
毎日人前に出る仕事であれば、仕事着に力を入れるべきです。なんなら私服で良い服着て出かけたって誰も見ないですからね。
なので毎日の仕事に力を入れるべきなのは当然のこと。
カッコいい理容師や美容師ほど、ヘアスタイルから足元まで気をつかっているのが一瞬でわかります。仕事に全力を注げないと抜きん出ることは難しい。よって、私生活レベルが向上することも難しくなるはずです。

自分の信じる「より良いもの」で毎日生活すると、きっと気分も変わり、周りも変わり、今より楽しく過ごせますよ☆
20代でやっておけば、それが自分の当たり前になるのでオススメです。
いつまでもカッコよくありたいですもんね♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

1985年・沖縄生まれ沖縄育ち 18歳から理容の業界へ入り、 2017年 那覇・新都心に美容室と理容室の複合店 hair&spa KO を開業 その後店舗を譲渡 2020年12月 Time Hills barber shopオープン。