疑問を持つことと、説明できること




なんでも疑問を持ち、その疑問に対して上の人間がちゃんと説明できること。

これを放置していると、小さな「なぜ?」が積み重なって結果的にモヤモヤしだしてやる気がなくなります。

例えば朝礼とか

独立する前店長として勤務していた頃ころ、朝礼をあたりまえにやっていました。

んでも、これって何のためにやってるんだろう?どういう風に変化してるんだろ?ってふと思っちゃって。

やめちゃったんですよね。

意味なくやり続けるよりも、やめてみる事も大事なんじゃないかなって。

 

「今日の目標」を口に出させたところで「それって目標じゃなくてあたりまえにやるべきこと」だよね?ってことも少なくないんです。

あと、サロンの規模と仕事内容の幅によって違うとは思いますが、朝礼しなければ伝えられないことってそんなに多くない。

大事なことは仕事中とか個人個人で伝えることで別で時間を取らなくてもいいはず。

全員そろって報告したほうがいいなってときだけやるとか。そういうやり方にシフトしました。

 

要するに、朝礼をしなくても士気が高まればいいし、結果につながればいいだろうと。

 

やる気って無理に引き出そうとしても、そこに説明がなければでないんですよね。

 

ただ、朝礼がダメって言ってるわけではなくて、ぼくの場合は違う方法を取ったということ。

そのやり方が自分に合ってるって人はそのままでいいと思います。

 

それに対して、みんな同じ気持ちで臨めているか?ということが大事なんじゃないかなって。

 

それではまたっ

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年・沖縄生まれ沖縄育ち 18歳から理容の業界へ入り、 2017年 那覇・新都心に美容室と理容室の複合店 hair&spa KO を開業 その後店舗を譲渡 2020年12月 Time Hills barber shopオープン。