スポーツ界の暴力について




今も昔もずっとありますよね、暴力。

こういうのって当事者しかわからないことなので、
あまり勝手なこと言いたくないんですが…

 

僕は小学校〜中学校にかけて野球をやってたんですが、
ケツバットなんて当たり前の世界で育ちました。
だけどね、みんなその監督のこと大好きだったんですよ。
ケツバットが良いか悪いかは置いといて、
良し悪しだけで語れないのも事実。
しかし、その関係性を知らない赤の他人が、
ケツバットしてるとこだけを見たら、違う捉え方をするのも仕方ないこと。
(さすがに思いっきり平手打ちはなかったかな…)
ただ、大人になった今でも、
あの監督と出逢えて良かったと、胸を張って言えます。
中学では、そもそも先生も先輩もヤバかった。
先輩なんて消えてくれ!と思ってましたよ。
多分みんなそう思ってましたよね??
(今となっては仲良い)

 

上下関係凄かったもんなぁ。
練習よりも一発芸させられたし。

通りすがり
ちなみに先輩のケツバットには愛もクソもない

多分どこの学校でもヤバイやつってのはいるんですよ。
(自分自身もそう思われてた可能性も含め)

 

そうやって育った人は非常に多いわけですから、
指導者になっても同じようにやってしまうのもわからなくもないし、逆にその指導者を守る気持ちもわかりますね。
たしかに暴力はまずい。
決して暴力を肯定するわけではなく、
やはり外部には理解しがたい関係性がそこにあることは間違いないのかな〜という見解。
ただ、報道することで事実と違った事が伝わってしまったり、当事者の未来を考えると長々とこの問題を引きずるのは良いとは思えないかなー。
できるだけ内輪で解決するのがベストではないでしょうか。

んでも、
和解してよりよい関係性と環境になればいいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年・沖縄生まれ沖縄育ち 18歳から理容の業界へ入り、 2017年 那覇・新都心に美容室と理容室の複合店 hair&spa KO を開業 その後店舗を譲渡 2020年12月 Time Hills barber shopオープン。