仕事のあり方を無視した愚かな一部のサロン




【ヘアサロン専売品】がネットで流通している。

ネットで買えるのであればもはやサロン専売品ではない。笑
なぜネットで出回るのか?そのカラクリは…
理美容室はディーラーさんからモノを仕入れます。
僕らはメーカーから直で仕入れるわけでなく、仲介であるディーラーさんを通して仕入れるんですね。

 

例えば新商品は、メーカーさんが広告としてかなりいい条件で販売してくれ、その「いい条件」で仕入れたモノは通常より単価が安く仕入れる事ができます。それを定価より安くでネットで売っちゃうわけですよね。
なので、ここ最近は「ネットなどに横流しはしません」という契約を交わさなければ仕入れる事が出来ない商品もあります。

 

それでも出しちゃう人がいる。
ほんと同じ業界人として恥以外の何者でもないですよね。
ルールがなければ自由かもしれませんが、ルールがあっても守らない。自分の利益しか考える事ができない不幸な人だなと思う。なぜそんなルールをメーカーが作ったかわかりますか?

 

メーカーとディーラーさんの業界への想い

 

メーカーさんはより良いものを開発し、ディーラーさんは、理容室、美容室を繁盛してほしいという強い想いを持って僕らに提案をしてくれます。

「良いものを適正価格で」

商品のすすめかたや販売の仕方は人それぞれ、サロンそれぞれですが、メーカーやディーラーさんの、そういった'想いや、あり方'を無視した一部の身勝手なサロンはすぐ価格を下げてネットへ流通。

仕事は社会の役にたつためにあるもの。
荒らさないでほしいな〜。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

1985年・沖縄生まれ沖縄育ち 18歳から理容の業界へ入り、 2017年 那覇・新都心に美容室と理容室の複合店 hair&spa KO を開業 店舗をスタッフにまかせ barberブースを移転。 2020年12月にTime Hills barber shopをオープン予定