その時、そのタイミングで決めるということは「自由」である




飲食店であれば、いろんなジャンルがあるので
どこへ行こうが、1年ぶりにその店へ行こうが
「お!久しぶりですね」
という声かけが自然にできるんですが、

どうも散髪となるとそうはいかない。

例えば3年くらい月1で通ってると、
別のヘアサロンへ行きにくくなってしまう。
散髪となると、「別に切れればどこでも良い」
というわけにはいかないんで、
自然と、いつもの所へ通います。

でもどうしてもタイミングが合わない時は
仕方なく別のサロンへ行っちゃう時だってありますよね。
しかも行ったら行ったで、
「あれ?なんかココ良いな♪」
って思うことだってあるわけですよ。笑

でもそれって、ごくごく普通のこと。
これのどこが浮気なんでしょうか?
好きなところに行くのは普通なんですよね。

でも、なんだか一回別のとこへ行くと
戻りづらい風潮がある。
そのときの
「久しぶりですね〜どこに行ってたんですか?」
が重く感じちゃうんです。。

どこにいこうが自由なのに。

そうゆうところは、もっとポジティブになればいいなと思います。
「この前はタイミングが合わなくて別のサロンで切ってきたよ〜」
「あ、そうなんですね〜^ ^」
くらいで、また来店して頂いた事だけで嬉しいもんです。

みんなそれぞれその時のタイミングや感情があるんで、
「あ、今日は時間ないから1000円のとこでパッと切ってこ」
とかでいいと思うんですよ。

実際、koのお客様でも
「時間がなくて1000円カット行ったよ〜」
という方もいらっしゃいます。
金額は3倍くらい違いますが、
選ぶ理由というのはお金とかではないんだなとつくづく感じます。

囲い込みとか、来店周期だとか、単価が…とか
そんな事はどうでもよくて、
その時、そのタイミングで選んで頂けるプレイヤーでいたいなと。
その時に、
「ここへ来て良かったな」
と思って頂ける仕事を心がけたいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年・沖縄生まれ沖縄育ち 18歳から理容の業界へ入り、 2017年 那覇・新都心に美容室と理容室の複合店 hair&spa KO を開業 店舗をスタッフにまかせ barberブースを移転。 2020年12月にTime Hills barber shopをオープン予定